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桂子のActionダイアリー

【活動報告】

『鏡開き式』『武道始め』

1月14日

日本武道館で行われた、成人の日恒例の『鏡開き式』『武道始め』に出席し文部科学省を代表して祝辞を述べました。

 

[ ながおか桂子事務所 ]

古河市長杯争奪第20回新春マレットゴルフ交流古河大会 下妻市消防出初め式 隊友会の新年会

1月13日

古河市長杯争奪第20回新春マレットゴルフ交流古河大会開会式出席。

 

終了後、下妻市消防出初め式に出席、その後八千代町の新春賀詞交換会に出席し、初春の挨拶をしました。八千代町のゆるキャラ『八菜丸君』とのツーショットです。さわり心地が柔らかで気持ちが和みます。

 

賀詞交換会の後は隊友会の新年会に、その後地域後援会新年会に行きました。

[ ながおか桂子事務所 ]

坂東市新春賀詞交歓会

1月12日

坂東市新春賀詞交歓会に出席し、新年に当たっての挨拶をしました。今年の9月に開かれる国体に向かってのPR写真も撮りました。

 

[ ながおか桂子事務所 ]

『講書始の儀』 五霞町の新春を彩る賀詞交歓会 茨城県医師会新年賀詞交歓会

 

1月11日 午前10時30分『講書始の儀』に陪聴のため皇居に伺いました。

五霞町の新春を彩る賀詞交歓会に出席しました。染谷町長、樋下議長の挨拶を聴くと五霞町のこれからの課題が見えてきます。その解決のお役に立てるよう頑張って参ります。

 

茨城県医師会新年賀詞交歓会に伺い挨拶をしました。今年の茨城県はG20 貿易٠デジタル経済大臣会合、国民体育大会と続きます。イベントを成功させるには、医師会の皆さんのご協力が欠かせません。今年も宜しくお願い致します。

 

[ ながおか桂子事務所 ]

下妻一校OB会の皆さん 『科学技術への顕著な貢献2018(ナイスステップな研究者)』 『さかい新春の集い』

1月10日

今日は下妻一校OB会の皆さんが副大臣室を訪問下さいました。国会見学、防衛省見学を視察されるスケジュールだそうです。

 

『科学技術への顕著な貢献2018(ナイスステップな研究者)』に選ばれた若手研究者の皆さんが柴山大臣に表敬訪問にいらっしゃいました。永岡、白須賀政務官も陪席致しました。  かつてナイスステップに選ばれた若手研究者の中にはノーベル賞を受賞された山中伸弥教授や天野浩教授もいらっしゃいます。将来が楽しみな研究者の皆さんです。

 

 

『さかい新春の集い』に出席しました。 地域経済の活性化、幼児教育の無償化等ご挨拶を致しました。

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今年初めの副大臣室のお花 『新春色紙展』 科学技術団体連合の新年賀詞交歓会

1月9日

今年初めの副大臣室のお花、初春らしくカラーです。心癒されます。

文部科学省内出行われている『新春色紙展』を見学に行きました。私の色紙も出展してあります。今年は華道部の出展もあり、新春の雰囲気が一段と増しています。

 

科学技術団体連合の新年賀詞交歓会に出席し挨拶をしました。

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『千鳥会』新年会 茨城県生活協同組合連合会 新春交流会

1月8日

水戸で行われた『千鳥会』新年会に出席しました。

2019年 茨城県生活協同組合連合会 新春交流会に出席し、新年の挨拶をしました。

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駅立ちからスタート

1月7日 7日(月曜日)は古河駅での駅立ちからスタートです。

[ ながおか桂子事務所 ]

結城市消防出初式

1月6日
結城市消防出初式に出席しました。

昨年の第一次補正予算の小٠中学校の空調設備(クーラー)の事、鬼怒川支流の田川の河川改修の事など結城市の災害対策について話して参りました。

[ ながおか桂子事務所 ]

平成31年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。皆様方におかれましては、清々しい新年をお迎えのことと謹んでお慶び申し上げます。

 

本年は、わが国にとって重要なできごとが数多く控えています。

4月末の天皇陛下のご退位と5月の皇太子殿下のご即位により、平成の時代は終わりを迎えます。10月にはこれまで2度にわたり延期されてきた消費増税を控えるほか、選挙関係では4月に統一地方選挙、7月には参議院議員通常選挙が予定されています。イベントでは6月末にG20、9月にはラグビーワールドカップが行われるほか、茨城県では45年ぶりの開催となるいきいき茨城ゆめ国体、いきいき茨城ゆめ大会(全国障害者スポーツ大会)が開催されます。即位の式典やG20などでは、各国の首脳がわが国を来訪するほか、国体やワールドカップでは大勢の人が会場を訪れる予定であり、警備・輸送体制には万全を期すことが望まれます。

 

昨年10月、私は文部科学副大臣を拝命しました。2014年から2015年まで務めた厚生労働副大臣についで2度目の副大臣となります。

着任直前には、本庶佑先生のノーベル生理学・医学賞受賞という嬉しいニュースがあり、就任して間もなく本庶先生が文部科学省を表敬訪問されました。その際に先生が強調されたのは、現在の日本の科学技術を取り巻く状況への危機感でした。

日本の科学技術予算と中国の予算を比較してみますと、2000年の日本の予算は中国と同程度の約3兆2800億円でしたが、2017年においては、日本は約4兆円と微増にとどまっている一方、中国は6倍以上の約22兆円にまで増加しています。科学技術の進歩もあって測定機器や実験器具など、研究に必要となる様々な費用は上昇しているにもかかわらず、日本の科学技術予算がほぼ横ばいにとどまっていることから、特に若手研究者の処遇が低下しており、優れた研究者の確保が困難となっているのが実情です。

科学技術予算の中でもとりわけ重要なのが、研究者の研究資金に充てられる科研費(科学研究費)です。ここ数年は減少・横ばい傾向でしたが、来年度の当初予算案の政府原案では、昨年度から86億円増の2372億円が認められました(これから通常国会で始まる予算案の審議を経て、正式に決定されます)。また、30年度の第二次補正予算でも50億円が計上される予定です。このことは、わが国の発展を支える研究者の方々を、国としてしっかり支援するのだという大きなメッセージになるのではないかと思います。こうした流れを一過性のもので終わらせることなく、着実なものとできるよう、力を尽くしてまいります。

 

来年に迫ったオリンピック・パラリンピック東京大会は、世界各国から日本を訪れる外国人を通じ、世界に向けて日本文化を発信する絶好の機会です。オリンピック・パラリンピックは主に首都圏で行われます(サッカーは札幌や宮城、野球は福島でも開催)が、外国人の方々には日本各地を訪れて各地それぞれの伝統、景観などに触れてもらうほか、アニメや和食といった様々な文化に日本観光のリピーターを増やし、母国では日本の良さを広めて頂くことが必要です。

そこで、日本博と題して美術展や舞台公演など、日本文化を発信するイベントを、来年を中心に本年から実施するほか、文化プログラムを全国各地で実施します。ただし、文化プログラムについては7割以上の人が知らないと回答するなどの調査もあり、認知度の向上が課題です。

 

平成17年に国会に送り出していただいて以来、衆議院議員として15年目の年を迎えることができました。これも皆様方からのご支援の賜物であり、心より厚く御礼申し上げます。本年も与えられた職責に全力で取り組むとともに、地元である県西地域の方々、県民、国民の皆様がより良い暮らしを送れるよう、しっかりと汗をかいてまいります。引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

平成31年元旦

文部科学副大臣

衆議院議員 永岡 桂子

 

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