【施政報告 カテゴリー】
おかげさまで、「富山・金沢宣言」を採択し、成功裡に幕をとじました。ありがとうございます。
最終日の実況は以下の通りです。
0830
本日はヴァツィンガードイツ教育研究大臣とのバイ会談からスタート!
一路金沢大学へ向かっています!
1000
金沢大学視察と意見交換。代表団の皆様と金沢大学の学生たちがざっくばらんに意見交換。最後は全参加者で記念撮影!
1200
日本政府主催昼食会です。
地元高校生による箏曲の演奏から始まり、「和」の雰囲気の中、国際会議最後の食事を堪能いたしました。
終了後各代表団は帰路へ。
最後までお読み頂きありがとうございました。
#G7
#G7EMM
#G7富山・金沢教育大臣会合
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[ ながおか桂子事務所 ]
2023年8月17日 更新
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施政報告
昨日はクロージングセッションが行われた3日目でした。
そこでとりまとめられた「富山・金沢宣言」の概要と本文です。ぜひご覧ください。
また、昨日の実況中継はこちらです!!↓
0840
富山駅にて伝統芸能越中おわら節の皆様にお見送りされ一路金沢へ。
富山県の皆様、ありがとうございました。石川県の皆様どうぞよろしくお願い致します。
0950
ヴァルディターライタリア教育・功績大臣とのバイ会談。覚書の署名も実施。
1020
セッション3「社会課題の解決とイノベーションを結び付けて成長を生み出す人材の育成」が始まりました。地球規模あるいは各地域に共通する課題の解決のため、教育という側面からどのようにコミットしていくか議論が行われます。
1140
地元高校生たちによるコーラスでおもてなし。代表団の皆様聞き入っていました。ありがとうございます!
1320
午後のセッション開始に先立ち、文科省スタッフへの激励と記念撮影。大規模な国際会議の準備に全力を尽くしてくださった皆様に御礼申し上げ、記念撮影。皆様ありがとうございます!!会議もあと少しです!引き続きよろしくお願い致します!
1330
セッション4「国際社会の連携に向け、国際教育交流の必要性とその役割」が始まりました。教育における国際交流を推進し、国際的な連携や協働を推進する重要性について共通認識を図り、議論を行います。
1515
地元高校の茶道部の皆様による御点前の披露がありました。我が国の伝統である茶道文化を海外へ発信していただきました。
1545
共同記者会見が始まりました。本会合の成果文書「富山・金沢宣言」の採択について議長である永岡からご説明申し上げます。
1900より石川県の皆様による夕食会。森喜朗元総理にもお越しいただき、金沢の美味、おもてなしの心を代表団に堪能頂きました。
#G7
#G7EMM
#G7富山金沢教育大臣会合
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[ ながおか桂子事務所 ]
2023年8月6日 更新
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施政報告
5月13日、大臣セッションのうち、オープニングセッションのほか、
1.コロナ禍を経た学校の在り方
2.全ての子供たちの可能性を引き出す教育の実現
の2つのセッションが行われました。オープニングセッションでは、教育現場や自身の経験を小学校教師、ろう学校から看護学校へ進学した学生、スタートアップ企業の経営者、大学院生の4名からお話いただきました。
大臣セッション1では、最初に永岡大臣から日本の教育現場でのコロナの影響や課題を共有しました。
その後、参加国・機関代表それぞれから、コロナ禍を経て再認識された学校の役割・存在意義、学校教育活動の制約により失われた子供たちの成長の機会の回復、今後のICT環境の整備などについての課題や事例の共有がありました。
本セッションでは、各国共通の課題を抱えていることを認識し、ICT環境の整備をはじめ、リアルとデジタルを融合した教育の促進など、今後、G7各国と共に、「コロナ前の教育」にただ戻るのではなく、コロナを乗り越えた新しい学びへの進化を図っていくことが確認されました。
セッション2では、永岡大臣から、ウェルビーイングの向上に向けた「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実とこれらを実現するにあたっての教育DXと学校の指導・運営体制について議題提起をし、それを受けて各代表からのスピーチがありました。
教員不足の問題や学校現場におけるいわゆる生成AIの活用についてはどの国でも共通の課題であり、活発で充実した意見交換が行われました。
#g7富山金沢教育大臣会合
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[ ながおか桂子事務所 ]
2023年8月6日 更新
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施政報告
5月12日から15日まで富山市と金沢市で開催する「G7富山・金沢教育大臣会合」が開幕しました。
初日(12日)は、翌日からの大臣セッションに先立ち、先入りした数カ国の大臣など参加者が富山市立芝園小学校、富山市立八尾中学校、高志の国文学館、富山市ガラス美術館を訪れました。
芝園小学校では、2年生の児童と地元の食材の白えびのかき揚げ、とろろ昆布和えなどの給食を食べて交流した後、3年生以上のICTを活用した探究的な学習も見学しました。
八尾中学校では、伝統の踊り「おわら」を鑑賞したり、参加者もハッピを着て一緒に踊ったりしました。
各国大臣は、自ら子どもたちとの写真を自撮りするなど、終始和やかな雰囲気での小中学校視察となりました。
その後、永岡大臣が各国大臣らをお迎えし、これからのセッションに向けて親交を深めました。
▶️文部科学省公式noteでも写真と共にリポート掲載中です!
https://mext-gov.note.jp/n/nfd94010ab19b
▶G7富山・金沢教育大臣会合(文科省HP)
https://www.mext.go.jp/a_menu/G7/toyama_kanazawa.html
【文科省FB転載】
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[ ながおか桂子事務所 ]
2023年8月6日 更新
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施政報告
2月6日(月曜日)
科学技術・学術
2月6日、永岡大臣は、訪日中のビル・ネルソン米国航空宇宙局(NASA)長官と日米の宇宙分野の協力について意見交換しました。
永岡大臣は、昨年11月にネルソン長官と実施したゲートウェイ実施取決め※¹ の署名式はオンラインだったが、今回は、日本で直接お会いできて大変うれしく思うと伝えました。
また、今後、「日・米宇宙協力に関する枠組協定※²」の下で、日本人宇宙飛行士の月面着陸や有人与圧ローバによる月面探査活動を含む実施取決めを策定したいと話すとともに、2020年代後半に、米国人以外で初となる日本人宇宙飛行士の月面着陸の実現に向け、ネルソン長官の支援をいただきたいと話しました。
ネルソン長官は、日本人宇宙飛行士がゲートウェイへ搭乗できることについて述べられるとともに、日本人宇宙飛行士の月面着陸や並行して有人与圧ローバに関する交渉を継続することなどについても話されました。
永岡大臣とネルソン長官は、この日の意見交換で、「日・米宇宙協力に関する枠組協定」の下で、日本人宇宙飛行士の月面着陸や有人与圧ローバによる月面探査活動を含む実施取決めの策定に向けて双方最善の努力を尽くすという認識を共有しました。
※¹ 〖ゲートウェイ実施取決め(月周回有人拠点「ゲートウェイ」のための日米間の協力に関する実施取決め)〗…日本政府とNASAとの間で締結したゲートウェイ了解覚書における協力内容を具体化するものであり、我が国がゲートウェイ居住棟への機器提供や物資補給を行い、NASAが日本人宇宙飛行士のゲートウェイへの搭乗機会を1回提供することが規定されている。
※² 〖日・米宇宙協力に関する枠組協定〗…日米宇宙協力の更なる促進及び効率性向上のために、宇宙協力に関する基本的事項を包括的に規定する協定。本年1月13日、訪米中の岸田総理立会いの下、NASA本部にて、林外務大臣とブリンケン国務長官が署名した。これによって、宇宙空間における技術開発競争が活発化する中、我が国は米国の国際宇宙探査「アルテミス計画」に参画し、米国人以外で初となる日本人宇宙飛行士の月面着陸の実現に向け、本協定に基づき、有人与圧ローバ(月面探査車)の開発や運用、日米宇宙飛行士の月面活動等が実施される見込み。
文科省ホームページより引用
https://www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2023/20230206.html
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[ ながおか桂子事務所 ]
2023年7月23日 更新
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