筑波サーキットにて環境を考える〜ポイントグリーンカップに参加
 本日は、地元、下妻市(旧千代川村)の筑波サーキットで行われたオールドナウカーフェスティバルに参加いたしました。トヨタ2000GTやコスモスポーツといった往年の名車やフェラーリ、ポルシェ、ロードスターなどのスポーツカーが全国から集まってのレースイベントということで大勢のファンの皆さんで賑わっていました。
そんな中、自民党モータースポーツ振興議員連盟によるエコカーの走行会、「ポイントグリーンカップ」が行われました。自動車メーカー各社の最新の環境自動車でサーキットを走行し、エコカーのPRを行うというイベントです。鴨下一郎前環境大臣や国会議員の方々、マンガ「サーキットの狼」で有名な漫画家池沢早人師先生など著名人の皆さんとデモレースを行い、私は「スバルプラグインステラコンセプト」という軽の電気自動車を運転させていただきました。実際にサーキットを走るとなかなか迫力があります。電気自動車は初めてでしたが、運転してみると普通の車とほとんど変わりなく快適に走行できましたし、音が静かなので良いですね。

 来場者の方々の関心も高く、こうした環境を意識した有意義なイベントが地元で開催されることは喜ばしいことです。
補正予算に環境対応車の購入助成を盛り込むなど政府も本腰をいれて環境政策を進めておりますし、日本にとっても次世代の基幹産業となりうる有望な分野なので、技術開発も日進月歩です。
 一緒に走ったプロレーサーの方が「これからはモータースポーツも環境を考える時代になります。」と言っていたのが印象的でした。


鴨下一郎前環境大臣と






自動車評論家ピーターライオンさん、漫画家池沢先生と
2009/05/05