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桂子のActionダイアリー

平成30年 年頭所感

新年あけましておめでとうございます。皆様方におかれましては、清々しい新春をお迎えのことと謹んでお慶び申し上げます。

昨年10月の衆議院議員総選挙におきましては、お蔭様で5期目の当選を果たすことができました。ご支援下さったすべての皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

 

昨年2月26日、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の境古河ICからつくば中央ICまでが開通し、東関道、常磐道、東北道、関越道、中央道、東名高速が圏央道によって結ばれましたが、茨城県区間は一部を除き2車線(片側1車線)となっており、重大な交通事故や渋滞が後を絶ちません。一刻も早い4車線(片側2車線)化が喫緊の課題であり、これまで他の国会議員や首長、県議会議員や市町議会議員をはじめとした関係各位とともに幾度となく関係省庁への働きかけを行ってまいりました。

多くの地域住民の方々の思いが国に届けられた結果、財政投融資の仕組みを利用して国が日本高速道路保有・債務返済機構に約1兆5000億円を貸し付け、圏央道をはじめとした大都市圏環状道路の整備を促進することが決まりました。これにより、圏央道の久喜白岡JCT~大栄JCTは平成34年度から順次4車線での供用を進め、平成36年度にはこの区間の全線で4車線の供用がなされる見込みとなりました。

また、高速道路の時間短縮効果を最大限のものとするにはICへのアクセス道路の整備も重要です。昨年末には、アクセス道路の整備について個別に国が補助をする仕組みの創設も決定されました。

物流業界においても人材不足が叫ばれ、物流コストの上昇があらゆる産業に波及する中、高速道路の整備による生産性の向上が望まれるところであり、首都圏の道路交通の骨格をなす圏央道の4車線化はとりわけ大きな効果をもたらすことが期待できます。私も地元の国会議員として、4車線化工事の着実な進展と補助制度を利用したアクセス道路の整備を進めるため、全力で働いてまいります。

最後になりましたが、平成三十年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げまして、年頭にあたってのご挨拶とさせて頂きます。

 

衆議院議員 永岡 桂子

[ ながおか桂子事務所 ]